2009.11.12

「三日月の望む星」

 

三日月を手でなぞった

五本指で星を描いた

薬指に絡まる星は

まるで小さく まるで臆病

 

「大好きよ」

 

その言葉をふっと吹きかけたら

離れてくれるかしら

 

たくさんの戸惑いやいっぱいの不安を

ほんのちょっとの勇気が飛び越えてくれたら

 

きっともっと

素直に輝けるのに

 

それはもう

まるで小さくまるで臆病

 

想いに息を吹きかけてみた

筆で色を付けるように

 

「大好きよ」

 

人差し指では簡単に描けるのに

薬指との間で中指が邪魔をする

 

踊る気持ちとはしゃぐ期待を

何かが後から追いかけてそして追い越す

 

きっともっと

素直に輝きたい

 

それならいっそ

抜け出してしまう?

 

一 ・ 二 ・ 三

 

三日月を両手で掴み

欠けた部分に想いを込めて

今すぐ星に乗り

あの人の元へ向かいたいんだ

 

もしもその星が流れたら

此の月に願いを懸けて

真っ直ぐに届けよう その先が輝くよう

夜の世界(そら)を味方につけよう

 

何かが足りない まだ欠けている

きっとそれはそう あの人の想いだ

 

三日月を両手で掴み

欠けた部分に想いを込めて

今すぐ星に乗り

あの人の元へ向かいたいんだ

 

もしも一つだけ言葉を

残せるのだとしたら

伝えるためにある 特別な言葉を

真っ直ぐに届けよう

 

「大好きだよ」

 

三日月を両手で抱いて

欠けた部分が埋まるといいな

あの人の抱つ星が

七つ星でありますように

 

もしもの言葉を無くして

全ての願いが叶うよう

自分から輝いていこう 星が反射して

夜の世界(そら)が素敵になるように

 

 

 

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

久しぶりに詩を書いてみた。

最初の部分は何ヶ月か前から思い浮かんでた詩だったんだけど、

今日"詞"になるようにと、思い切って作ってみた。

"詩"から"詞"へ。

そう、文章だけの言葉から、メロディに乗る言葉へと。

(本当は縦書きに書きたかったんだけど)

この文章は近いうちに曲になります。

文章考えてたら、メロディも浮かんできたので、

あとはサビ以外、『 最初~一 ・ 二 ・ 三 』のところまで

メロディを付ければ曲となるでしょう♪

楽しみvvv

早く作りたい、歌いたい、そして聴かせたい(o^-^o)vv

しっとり系かと思いきや意外とポップにいっちゃうぜ☆

わくわく♪

 

 

やっぱりあたし、文章考えるのすごく好きだなぁ

言葉遊びというか、

言葉の表現を考える、作るのが好きvv

あたしならではの文章になってたらいいな、

なんて思いながら^^●

 

 

さーて、早く詩が喜んでくれるような曲になるようがーんばろっと♪

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2008.04.08

コワレ物

 

コワレタコワシタ

なんで笑っているんだ

それは私の大事な物

壊れて尚 強く思った

バキバキに折れた銀色は 私の心をギリリと黒く染めた

外の寒さなど いっそ私が全部奪ってやろうか

怒りを出そうとすると先に涙がこぼれ

怒りを上手に出せぬままただ泣いていた

怒りを込めた悲しい涙

怒りを口で伝えられない悲しい私

いつからか?、、昔からか。

そしてこれからもずっとだろう

私から生まれてくる涙も可哀想なものだ

酷い姿の大事な物

私もここまで壊れてみたい

もう絶対に直らないまでに

そのほうがいっそ楽なんじゃないか

 

 

壊れた物に何を見よう

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雨・紫花・黄踏切・白桜・灰色雲・無色汗

 

電車を降りて帰り道

雨のなか自転車もなくとぼとぼ歩く

雨に濡らされた小さな紫の花たちを見

自分と比べ あたしはそんなに綺麗じゃないと思う

誰かに背中をどんっと押されたように ふと駆け出した

鳴り出した踏み切りの音 躊躇いもせず突っ走る

建物と駐車場の隙間に がらくたと一緒に置かれたぬいぐるみ

近いうちに姿を変えるのか

気持ちだけはそこを見つめ 身体は前を向きまた走り出した

いつもの見慣れた風景に帰る ただ今日は 雨

前から上へと視線を変えたとき 走る足が止まった

夕方6時の白い桜

公園いっぱいに広がる 春の小花をつけた木たち

この今日の大雨でもまだこんなに花が付いてるのか

ちょっとだけ胸が痛んだ

桜から目を離し前を見た そこには早く移動する灰色の雲がいた

ちょっとだけ雲を睨みつけた

そしてちょっとだけ 家へ向かう足取りを急いだ

手の中に無色の汗を握っていた

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2008.04.07

amazakura.

 

冷たい雨粒を背負う桜は

暗闇の中でも白く眩しく

それはそれは美しく

ひらりひらりと舞い落ちた

 

 

まるで重たい雨粒が軽い羽根に変化したようだ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

冷たい涙を流すあたしは

暗闇の中では黒く醜く

それはそれは可笑しく

けたけたと笑い壊れた

 

 

まるで感情のない涙が心情のないあたしを変化させたようだ

 

 

 

 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

・・・っ、

暗い?暗いのか?この詞は??

じゅーぶんに暗いか!!笑 てか、重いか!!笑

今降ってる雨と外に咲いてるであろう桜をなんとなく想ってたら勝手に手が進み、そしたら後半暗くなってたw いや、決して今暗い気持ちになっているわけじゃぁーないので^^

今日はお昼に海藻サラダ食べたからうきうきよpenguinheart04

  

明日は妹の高校の入学式。

天気予報だと明日は雨みたいじゃない。しかもかなりのドシャ降り。

大雨だわ風邪強いわで大変な入学式になりそうね。へっ。

あたしも明日バイトだから大雨はやだなぁ。

ドシャ降りなんていったら、桜はもうほとんど落ちちゃうのかな;

お母さんは平井さんが好きだけど、あたしは佐藤さんのほうが好きです。でもぞうさんのほうがもぉーっとすきです♥

 

 

 

 

 

 

 

あ、NHKの天気予報士さんのことねw

 

 

 

 

 

 

 

もちろんぞうさんを除いて、ね♥

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2007.12.18

君だけのName is man

 

  

守りたい人がいる

 

 

誰よりも大切にしてあげたい

誰よりも 自分よりも 大切な人だから

それを気付かせてくれた人だから

 

 

心の中に傷があるのなら 僕がそっと包んであげる

君の涙も悲しみも 全て受け止めるから

それが君の一番近くにいる僕の役目だから

 

 

君に出会って恋をして 恋に恋したこの心

会いたいという強い気持ちも

一人でいる時間の寂しさも

君を想ってこぼれる涙も

どれも君が教えてくれた

君とじゃなかったら 感じられなかった

初めて知ったたくさんの愛しい感情

 

 

照れくさくいし こういう事は普段あまり言えないけれど

 

 

 

 

 

心から 君を愛してる

 

 

 

冬の寒さを直に受け止めるかのように冷たい君の手を

温めてあげられるのは僕だけだから

 

  

雨の中の子猫のように弱っている君を

助けてあげられるのは僕だけだから

 

 

君を幸せにする自信がある

その自信は君がくれたんだ

恐がらずに手を差し出してほしい

僕が 僕が手を引いていってあげるから

ずっと強く 掴んでいてあげるから

 

 

どんな時も きみの傍で

どんな時も きみの傍に

 

 

君のために

もっともっと強く 大きくなるからね

 

 

 

 

だって僕は 君にとっての “Name is man” だから

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2007.04.18

雨降りな今日だから、ちょっと書いてみた♪

 

←あとちょい=33!!!w

 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

雨がしとしと 空は灰色

街を上から見下ろせば 人が傘で隠れてる

傘の下では どんな表情が隠れているの?

色とりどりの傘の下

 

「雨の日だから・・・」 

 

そこには空はないはずなのに

 

下ばかり向いている顔

忙しなくぶつかる傘の音

なんとなくブルーな気持ち

 

天気職人さん

あなたのせいじゃないよ

 

みんな もっと雨を楽しめばいいのに

 

どうやって?

そんなの簡単さ 新しい傘を差すの

 

壊れて使えなくなった傘とは 寂しいけれどもうお別れ

アリガトウ サヨウナラ

 

そして お店で見つけた可愛い傘

お花の描かれたお気に入りの傘

ハジメマシテ ヨロシクネ

今日からあなたと雨の日を一緒に過ごすわ

 

 

なんでだろう

傘が新しいだけで 心が躍るように弾んでいるの

まるで心が 空からこぼれる雨とハイタッチをしているみたい

 

 

傘で隠れた空だけど あたしの傘にはちゃんと描かれているわ

キラキラ 明るい空の青(Sky Blue)

 

傘で触れられない雨だけど あたしはちゃんと感じているわ

チャプチャプ 楽しい水たまり

 

傘で空を見上げられないけれど 代わりにちゃんと見ているわ

ニコニコ 可愛いお花たち

 

タンポポ チューリップ イチリンソウ・・・

そっと摘みたいのは ワスレナグサ

 

彼女の頬に溜まった涙を 優しく舐める

凛としたその花を 今あなたの元へ

 

新しい傘の下

これから どんな思い出を作っていくことができるのかな

 

 

雨がしとしと 空は灰色

 

 

あなたの心の空は何色ですか

 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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2006.12.03

Sheepの恋の物語。

 

 「今日はあの文の日本語訳を載せるよ♪」

 

(あの文は、ここをクリック!)

 

あなたは、広い広い世界の片隅で 

“Sheep”という一人の臆病者が暮らしているのを  知っていますか?

Sheepは一度も人を愛したことがありません。

「愛す」という言葉を知らないのです。

――雨のなかの彼女に出会うまでは。

そう Sheepは恋をしたのです。生まれて初めての恋でした。

彼女と仲良くなりたい。

望めることなら 彼女と一緒になりたい。

しかし Sheepは臆病者。

 

「臆病者は 目の前に高くそびえ立つ壁を 

            そう簡単に越えることはできない」

 

神様がいるとしたら 

  なぜ臆病者に 『勇気』という言葉を与えないのでしょう。

 

Sheepは自分の弱さにひどく悩んでいました。

彼女に話しかけることができない。

手を伸ばせばすぐに触れられそうなくらいの近さなのに・・・

彼女にあいさつをすることができない。

「おはよう。」 ただその一言なのに・・・

何もできずに ただ愛だけが育っていく。。悲しみの果実。

“僕は臆病者だから・・・”

そんな事言って言い逃れして新しい季節が来る。

夏が来ても冬が来ても加熱するこの想い。

 

ある夜 Sheepは夢を見ました。

 

・・・・・夢のなかでは 雨が降っていて。。

一人の女の子がSheepの傍へ寄って来て

                  そっと手を差し出しました。

彼女の手には エクレールミカ。

Sheepはその花の意味を知っていました。

“エクレールミカ、、初恋草、、、”・・・・・

 

そこで Sheepは目を覚ましました。

あの女の子は誰だったのだろう?

ふと 窓の外に広がる空を見上げると、、、

 

“あぁ、今日はなんて素晴らしい雨の日なんだ!!”

 

すると Sheepは気付きました。

向こう側で、 

大好きな彼女も同じ空を見上げ 同じ雨を眺めている。

笑っているとも言えない笑顔で、

 ただひたすらに雨を眺めているその姿。

  

“きっと 雨が好きなのだろう。

 もしそうなら 僕は雨になりたい。

 そうしたら 僕を愛してくれるかもしれない。

 僕は臆病者。

 俺も男だ 戦場に行くんだ。

 雨になろう。彼女の雨になろう。そして 初恋草を咲かそう。

 言える。言わなきゃ。僕はもう迷うことはない。

 言うぞ。「君が好き」を彼女に。”

 

 

〈 Keep on lovin' you I love you from my heart 〉

 

 

     ―お話は、ここで終わり。

              ある世界の片隅の ある臆病者の物語―

 

 

《番外編》

 

 あなたは 月の輝く夜が好き。

 あたしは 良く晴れた朝が好き。

 二人一緒なら どんな空も愛せると思わない?

 月は夜を愛し 陽は朝を愛す

 夜と朝が交互にやって来るのなら 

 いつの日か夜と朝が巡り会う そんな気がする

 そうしたら きっと月は陽を愛すでしょう

        きっと陽は月を愛すでしょう

 そして 月と陽が溶け合って いままでにない空が生まれて

 雲も 鳥も 草も 花も もちろん人も

 誰もが それを喜ぶの

 世界中のみんなが同じ空を見上げて

 

 もし そんなことができたら 幸せだと思わない?

 

  

 

天気職人さんの傍で 空職人になりたい空花でした。

 

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2006.11.26

Do you know one sheep's story ?

 

There is a Sheep in a corner of the world.

He hadn't loved anyone.

...until he saw a girl one rainy day.....

Yes.. he fell in love with her...

He wants to get friends, preferably to associate with her.

However, he is a sheep.

The Sheep can't raise their courage easily.

He is  suffering badly from this weakness.

He can't speak to her, although she's being next to him...

He can't greet her, even says "Hi !! "

The love, but then, deepens day by day.

The seasons passed in a flash..

One night, the Sheep dreamed.

...One day, One rainy day again,

the girl went up to him.

Then, she gaved him "Leschenaultia(=Eclairmica)".

He knows that' meaning.

"It means - first love grass - ...

He woke up at that time, and,

looked up to the sky out of the windows.

"It's wonderful rainy today !! "

Then the Sheep noticed her also looked up the sky

and the rains on the other side.

" Maybe... she loves rains.

If she loves rains, I want to be them,

and she'll love me.

I'm a sheep. I make a dicision !

I'll be her rains to bloom Leschenaultia !!

I can say ! I don't have to hesitate !!

I can say ! " I Love You " to her !!"

  

  

  

  

...Can I be like the Sheep ?

 

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